マー君の奥さんの里田まいさんが マー君が復活戦で白星を上げたことにガッツポーズをしたという事です。
この動画からしても、そうとうにうれしそうですね。やはり、ご主人が怪我したという事でそうとう心配していたのではないでしょうか?

日本時間の朝2時ごろから、ニューヨークのヤンキースタジアムで川崎選手のいるブルージェイスを

相手にマー君復帰戦が始まりました。

怪我以来、なんと75日ぶりとなる主人の試合を観ていたのですね。

試合はマー君が5回1/3を投げ、5安打1失点無四球4奪三振と好投しました。

そして、今季、これで、13勝目(4敗)をしたという事になります。。

まいちゃんは、勝利の瞬間に、立ち上がってと両手を上げてガッツポーズしました。

とっても、嬉しそうです。

ブログを見てみると、里田米を推薦していますね。皆さんも一度、食べてみてはいかがでしょうか?





右肘靱帯部分断裂の怪我で故障者リスト入りしてしまったマー君でしたが
やっと、21日(日本時間22日)、本拠地であるブルージェイズ戦でファンとしては、待ちに待ったメジャー復帰しました。

ちょっと、早すぎではないかという意見もあちこちで聞こえていましたが、
日本時間で今朝、2時ごろから、試合がはじまりました。

なんといっても、75日ぶりのメジャーのマウンドなので、皆から心配されていましたが、
5回1/3投げて、結果は、5安打1失点4奪三振無四球と好投してくれました。

この勝利は、7月3日のツインズ以来13勝目になります。
すべての球種を使って投球をし、肘に負担がかかるとされている?宝刀のスプリットもしっかりと投げた。
70球を投げてストライクは48球とコントロールの良さも負傷前と同じように回復されていました。
ちなみに防御率は2・47となりました。

久々に田中が戻ってきたということで、試合前、ももクロのテーマ曲が流れ、右腕がダッグアウトからマー君が駆け出してくると、
ヤンキースタジアムが大きな歓声に包まれた。そんな中、マウンドの土を手に付け、プレートから左足を踏み込む位置まで歩数を測る。
いつも通りの仕草で準備した。

しかしながら、立ち上がりは流石のマー君にも硬さが見られたりして、
レイエスへの復帰初球は148キロの直球となり、外角高めに浮いたものの十分な早さがありましたね。
2ボール1ストライクとなってから、次のボールが真ん中に甘く入って、145キロの速球ではありましたが、
右前にヒットを打たれてしまいました。

続くバティスタにも、外角に再び右前に持って行かれたりして、立ち上がりはちょっと不安がありましたが、
最終的には終わってみると、1失点だけで、本当にかえって来たウルトラマンという感じのマー君でした。

 

 





右肘靱帯の部分断裂で故障者リスト入っているマー君が、
右肘への負担を和らげるために取り組んでいた投球フォームの改良をしていたのですが、
怪我をしてしまったために断念せざる負えなくなってしまったとのことです。

ノーワインドアップ時の立っている位置や、
右腕のテークバックを小さく取るようにするなど、
いろいろと試行錯誤を重ねていたらしいです。

田中はの21日に地元のヤンキー・スタジアムでブルージェイズ戦の試合で復帰する報じられています。

現地時間の17日の実戦形式の練習では、
意識的に体の動きに「力み」を入れたりして、腕の振りの強度を上げてMAX148キロを記録していました。
投球フォームにも、いつもの躍動感がよみがえってきたらいい。
ここで気になるのが“新フォーム”なのですが。。。。。。

7月18日(同19日)の会見では
「ストレスがかかりすぎないように、効率のいいフォームで投げられるように改良しないといけない。
同じ投げ方をしていたら、同じことをリピートするだけ」とフォームの改良を宣言していました。

その後もキャッチボール時に、あれこれと体の動きをチェックする田中の姿があった。
時には「これを(今後)やるわけではないですからね」と断りながらも、
これ迄よりやや前かがみにしたセットポジションで投げたこともあった。

ところが、16日のフォームにはそういった動きは見られなかったのでどうしたかなと思っていたところ、
あらためて田中に新フォームについて聞くと、あっさり「やめました」なんていっていたそうです。

マー君は「新フォームではないですけど、完全に元に戻したわけじゃないんです。
僕のなかにあるいくつかの“引き出し”の一つを使っていく感じだそうです。

そのなかでも『負担』という部分では一番小さいやつです」と説明していました。
田中の頭と体にインプットされている、数パターンの投球フォームの一つを
“メジャー用”としてメーンで使い続けることにしたみたいですね。

今日の試合、頑張って欲しいです。