右肘靱帯の部分断裂で故障者リスト入っているマー君が、
右肘への負担を和らげるために取り組んでいた投球フォームの改良をしていたのですが、
怪我をしてしまったために断念せざる負えなくなってしまったとのことです。

ノーワインドアップ時の立っている位置や、
右腕のテークバックを小さく取るようにするなど、
いろいろと試行錯誤を重ねていたらしいです。

田中はの21日に地元のヤンキー・スタジアムでブルージェイズ戦の試合で復帰する報じられています。

現地時間の17日の実戦形式の練習では、
意識的に体の動きに「力み」を入れたりして、腕の振りの強度を上げてMAX148キロを記録していました。
投球フォームにも、いつもの躍動感がよみがえってきたらいい。
ここで気になるのが“新フォーム”なのですが。。。。。。

7月18日(同19日)の会見では
「ストレスがかかりすぎないように、効率のいいフォームで投げられるように改良しないといけない。
同じ投げ方をしていたら、同じことをリピートするだけ」とフォームの改良を宣言していました。

その後もキャッチボール時に、あれこれと体の動きをチェックする田中の姿があった。
時には「これを(今後)やるわけではないですからね」と断りながらも、
これ迄よりやや前かがみにしたセットポジションで投げたこともあった。

ところが、16日のフォームにはそういった動きは見られなかったのでどうしたかなと思っていたところ、
あらためて田中に新フォームについて聞くと、あっさり「やめました」なんていっていたそうです。

マー君は「新フォームではないですけど、完全に元に戻したわけじゃないんです。
僕のなかにあるいくつかの“引き出し”の一つを使っていく感じだそうです。

そのなかでも『負担』という部分では一番小さいやつです」と説明していました。
田中の頭と体にインプットされている、数パターンの投球フォームの一つを
“メジャー用”としてメーンで使い続けることにしたみたいですね。

今日の試合、頑張って欲しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Post Navigation