去年、ヤンキースで頑張ったマー君は、後半に肘の故障により、離脱してしまいましたが、
それまでの結果は、13勝5敗、投球イニング136・1回、奪三振率9・31、防御率2・77と、
ルーキーイヤーとしてはかなり良い成績を残したと思います。

 ヤンキースの情報に関して集めている<Pinstripe Alley>というサイトがあるのですが
ヤンキースファンによるマー君の採点と、今年への希望などを集めたアンケートを公開しています。

 アンケートをやってみた結果は、合計94%もの人が田中選手の1年目を評価する結果となった。

 去年は「田中将大投手だけがヤンキースで唯一の希望だった」という総評でありながらも、
「後半の離脱がなければ尚良かったね。」

 「でも手術を受けずに2014年シーズンの最後で登板できたことで、さらなる希望を残した」などと、
移籍が成功だったという論調って感じですね。

 投票者のコメントでは、「もしも、一年間投げることができたら、プレーオフという希望もあった」
「彼がヤンキースに与えたインパクトは明らかに価値のあるものだった」といった好意的な意見が沢山あったという。

 しかし、その一方で、今シーズンに関しては
「田中投手がMLBに適応できることは判ったのだが、今後の怪我の心配はまだ残っている」
「少なくともあと2年はフル稼働してもらわないと契約金には見合わないと思う。
もし今年田中がトミー・ジョン手術を受けるようなことがあれば、2016年を棒に振ることになるしね。それだけが心配だ」
「チームが田中を休ませた判断は正しかったと思う。みんな怪我の再発を心配しているが、
ヤンキースも慎重に彼を使うことになるはずだ。
必要のない手術をするリスクを考えて行動して欲しい」といったような怪我のことを心配するのもが多かったらしい。

ま、とにかく、マー君には、今年も頑張ってもらいたいものである。

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