アメリカ時間の5月12日にマー君が故障者リストに入って以降、初めて、
ブルペン入りをした模様です。

田中、故障後初ブルペン=力感あふれる30球—米大リーグ・ヤンキース

私的には、急がなくても、じっくりと、怪我を感知してから、
また、頑張り始めて欲しいという思いですね。

かといって、多額の契約金をいただいて、ヤンキーズに入団したわけだから、
やはり、なるべく早く、投げ始めて、欲しいというのが球団側の思いでしょうね。

この時、チームが遠征していた、レイズの本拠地のセントピーターズバーグで、
ノーワインドアップと更に、セットポジションからそれぞれ15球ずつ、合計で30球を投げたみたいですね。

本当に大丈夫だったんですかね?

とても、心配ですね。

スプリットやスライダーなども、交えて、投球練習をしたというのですから、
かなりの負担のかかる投球ですよね。

マー君の感想は、
「最初なので様子を見ながらという意識はあったが、自然と(腕が)振れていくという感覚があった。
1回目にしては力を入れてしっかりと投げられた」

と言っていたみたいです。

ところで、昨日、店に来ていたお客さんとこの事に関して、話したのですが、
アメリカのMLBの制度というよりは、日本での、過激な投げ込みが原因だったのではないか
という、話も出てきて、おお、なるほどな と思ったりしました。

今までは、アメリカが悪い、MLBが悪いとばかり思っていた私にとっては、
目から鱗的な話の内容でした。

確かに楽天が優勝した年にかなり、マー君が無理をして、投げていたような気がします。

ま、どちらにしても、ここで、怪我はおわり、、、みたいな感じになるまで、あんまり無理はしないように、
してくださいね。

もう、現地の人から、こんな事を言われるのは嫌ですよね。

【野球】マー君DL入りに「やっぱりね」「大金払ってリターンは少しだけ」現地ファンからも落胆の声

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